[PR]当サイトの記事は広告を含みます。

【ThinkPad】LTEに対応しているThinkPadのタイプは3つ!後悔しない選び方

選び方

・ThinkPadでLTE対応の機種はどれ?

・選ぶときの注意点は?

・何を基準に選べばいいの?

こんな悩みを解消します。

 

「Wi-Fiがあるカフェに行ったら、人が多くては入れなかった…。」

こんな経験ありませんか?

 

LTE通信できるThinkPadなら、どこでもネットができるので、とても便利です。

 

今回は、そんなLTE対応のThinkPadについて紹介していきます。

 

この記事を参考にすると、LTE対応のThinkPadを迷わず選ぶことができます。

記事の内容

  • LTEに対応している3つのThinkPadのタイプ
  • 重さやバッテリーを機種ごとに比較
  • おすすめの機種の紹介

ThinkPadでLTEに対応している機種の選び方

LTEに対応しているThinkPadのタイプを選ぶ

LTEに対応しているThinkPadは、大きく分けて3つのタイプがあります。

  1. クラムシェル
  2. Yoga
  3. タブレット

クラムシェルとは?

クラムシェルとは「貝殻」を意味する言葉からわかるように、パソコンを2つに折りたためるタイプのノートパソコンです。

多くの方が、ノートパソコンをイメージするときに頭に浮かぶのが、この「クラムシェルタイプ」だと思います。

 

ノートパソコンを買うときは、ほとんどの方が選ぶタイプです。

LTEに対応しているThinkPadは、下の機種になります。

  • X1-Carbon
  • X395
  • X390
  • X280
  • T490s/T495s
  • T490/T495
  • L490
  • L590

Yogaとは?

ThinkPadには、Yogaシリーズがあります。

画面を360度開くことができ、タブレットのように使うことが可能。

タッチペンにも対応しているので、画面を相手に見せながら操作することも簡単にできます。

LTEに対応しているThinkPadは、下の機種になります。

  • X1-Yoga

タブレットとは?

ThinkPadには、LTEに対応しているX1‐Tablet(X1‐タブレット)もあります。

X1‐Tabletは、キーボードと画面を取り外すことが可能です。

画面のみの場合、薄さは8.9mmと、とても薄く持ち運びにはかなり便利です。

さらに、「X1‐Tablet」はIntel Core-i7を搭載することも可能。

私も実際に使用したことがありますが、タブレットとは思えないほどサクサクと作業をすることができます。

・ X1-タブレット

【注意!】買うときに、カスタマイズでLTEを忘れずに!

ここでとても大切な注意点があります。

それは、

LTE対応はオプション

ということです。

例)  X1-Carbon→カスタマイズでWWAN(LTE)対応を選択しない

購入後、LTEを使用することができない。

わかりやすく言うと、ThinkPadでLTEを使いたいときは、

  1. LTE対応しているThinkPadを選ぶ
  2. オプションで、LTE(WWAN)を追加する

という、手順をしなければなりません。

 

X1-Carbonのように、LTE対応となっているノートパソコンでも、

オプションでWWAN対応を選ばなければ、SIMを使ってLTEをすることはできません。

忘れずにカスタマイズで「WWAN対応」を選択しましょう。

LTEに対応しているThinkPad 一覧

ThinkPadでLTE対応にすると方は、外出先へノートパソコンを持ち運んで使う方が多いと思います。

そこで重要となるのが、重さとバッテリー性能です。

LTEに対応しているThinkPadの重さとバッテリー性能は、下の表のようになっています。

機種 重さ バッテリー 画面サイズ
X1-Carbon 1.09kg~ 19.5時間 14インチ
X395 1.28kg~ 14.4時間 13.3インチ
X1-Yoga 1.36kg~ 19.3時間 14インチ
X390 1.18kg~ 19時間 13.3インチ
X280 1.13kg~ 15.8時間 12.5インチ
T495/T490 1.44kg~ 17.8時間 14インチ
T495s/T490s 1.24kg~ 23.95時間 14インチ
L490 1.69kg~ 15.9時間 14インチ
L590 2.03kg~ 13.6時間 15.6インチ

知らないと損しちゃう!?ThinkPadの機種名の見方」の記事では、機種の画面サイズやバージョンの簡単な見分け方を紹介しています。

 

パソコンはスリムで軽いほど、

  • バックに入れて持ち運んでも、肩こりが少ない
  • 少しのスペースがあれば、収納できる
  • 持ちながら、パソコンを使うことができる

などの、メリットがあります。

 

値段は、キャンペーンや選ぶスペックによって変わってきます。

あなたが欲しい機種が安くなっているかも。お見逃しなく!

現在行われているキャンペーンはこちら

持ち運びには、バッテリー性能も大切

LTEに対応しているThinkPadは、バッテリー性能がほかの機種と比べて高くなっています。

X1-Carbonのカタログでのバッテリー駆動時間は、「19.5時間」です。

ただし、この数値はある条件で使用した場合で、実際にはもう少し短くなります。

バッテリーがなくなると、作業できなくなるので困りますよね。

そこで便利なのが「急速充電」です。

LTEが使えるThinkPadでは、ほとんどの機種が対応していますが、65Wの電源アダプターを使う必要があります。

値段も1,100円と、あまり高くないので必要な方は、オプションで追加をお忘れずに。

持ち運ぶときには、バッテリーの重さも重要です。

【ThinkPad】電源アダプター65Wと45Wの違いは?」も参考にしてみてください。

【ThinkPad】LTE対応の周波数

LTEでSIMを使う場合、バンド周波数は下の表のようになっています。

LTE回線は、ドコモ・AU・ソフトバンクの回線を使用します。

ThinkPadでは、表のようにすべての回線でも使うことができるので、どの会社のSimでも使用することができます。

もちろん格安SIMなども、使うことができますが、速度が遅い場合などもありますので注意してください。

おすすめは、UQモバイルです。

速度が速く安定しているので、多くの方もおすすめしています。

LTE対応のThinkPad おすすめ機種

1位:X1-Carbon

X1-Carbon
サイズ 323×217×14.95(mm)
重さ 約1.09kg~
ディスプレイ

・ UHD液晶 (3840×2160)

・ WQHD IPS液晶 (2560×1440)

・ FHD液晶 (192×1080)

バッテリー 19.5時間

「X1-Carbon」は、ThinkPadのフラッグシップであり、一番人気の機種でもあります。

14インチと大きい画面でありながら、本体サイズが13インチクラス。

 

さらに本体に「カーボン素材」が使われていて、ほかのメーカーと比べても重さが軽くなっています。

 

上の画像では、おすすめスペックを表示していますが、ThinkPadはCTOと呼ばれる生産方式なのでいろいろスペックを変更することができます。

CTOについては→なぜThinkPadは納期が遅い!?早くする方法を大公開!で、詳しく紹介しています。

 

価格はキャンペーンなどで、変わってきますのでこちらをご覧ください。

おすすめ記事→【特別】Lenovo(レノボ)のクーポンが、さらに大幅に割引されたクーポンを紹介!

2位:X395

X395
サイズ 311.9×217.2×16.9(mm)
重さ 約1.28kg~
ディスプレイ ・ FHD液晶 (1920*1080)

・ TD TN液晶 (1366×768)

バッテリー 14.4時間

作業しやすく、持ち運びにべんりな「X395」。

13.3インチというサイズは、スリムで持ち運びしやすく、作業しやすい画面サイズになっています。

 

X395はAMD製のCPUが使用されていて、価格もお得に買える場合が多いです。

 

価格はキャンペーンなどで、変わってきますのでこちらをご覧ください。

【ThinkPad】Xシリーズのおすすめは?特徴を比較したらこんな違いが!
この記事ではThinkPadのXシリーズのおすすめや、違いを比較しています。選び方にもコツがありますので是非こらんください。

3位:L490

L490
サイズ 335×235×22.5(mm)
重さ 約1.69kg~
ディスプレイ ・ FHD液晶

・ TD TN液晶

バッテリー 15.9時間

「L490」は、ThinkPadのLシリーズのノートパソコンです。

Lシリーズは、ThinkPadの平均的なモデルのシリーズです。

LTEに対応しているパソコンで、この値段で買えるパソコンはあまりないので、値段を抑えたいという方におすすめです。

 

価格はキャンペーンなどで、変わってきますのでこちらをご覧ください。

 

【Lenovo】学割がおすすめ!学生はThinkPadが○○%off!

4位:T490s

T490s
サイズ 329×226.15×16.7(mm)
重さ 約1.24kg~
ディスプレイ ・ WQHD DOLBY Vision IPS液晶 (2560×1440)

・ FHD 液晶 (1920×1080)

バッテリー 23.95時間

「T490s」は、NVIDIA GeForce MX250という外付けグラフィックを搭載。

3Dや動画編集などでも、サクサク作業することができます。

 

価格はキャンペーンなどで、変わってきますのでこちらをご覧ください。

【ThinkPad】Tシリーズのおすすめは?違いや特徴を徹底比較
LenovoのThinkPadは、いくつかのシリーズがあります。この記事ではThinkPadの【Tシリーズ】の特徴や違いを紹介しています。おすすめの機種もありますので、購入するときの参考になると思います。

【ThinkPad】LTE対応のメリット・デメリット

LTEパソコンのメリット

どんな場所でもネットに接続できる

LTE対応にすると、かなり作業できる場所が多くなります。

 

Wi-Fiがあるカフェなどは、とても人気で座れない場合もありますよね?

しかし、LTE対応のパソコンなら、いつも行くお気に入りのカフェでゆっくり作業することもできます。

 

さらに、公園などのベンチで作業することで、気分転換にも。

LTEについては

【ThinkPad】LTEに対応しているThinkPadのタイプは3つ!後悔しない選び方で詳しく紹介しています。

持ち歩く荷物が少なくなる

LTEに対応することにより、モバイルルーターなどの荷物を減らせることができます。

モバイルルーターを充電するための、コードなども持ち歩く必要がなく、カバンの中がゴチャゴチャしなくなります。

アダプターの重さなどは、下の記事にまとめてあります。

【ThinkPad】電源アダプター65Wと45Wの違いは?
ThinkPadを購入するとき、カスタマイズの画面で電源アダプターという欄があり、どれを選んだら良いのか迷いますよね。電源アダプターの違いは、充電時間の違いです。急速充電に対応したThinkPadあれば、約半分の時間で充電をすることができま...

モバイルルータなどの充電をきにしない

モバイルルーターなどの、充電を気にしなくてもいいのも大きなメリットです。

パソコンのバッテリーだけあれば、ネットを使えます。

さらにLTE対応のThinkPadでは、バッテリー性能が高い機種が多いのも特徴。

LTEパソコンのデメリット

SIMの契約が必要

LTEでネットに接続するためには、LTEに対応したパソコン以外に、SIMが必要です。

SIMは色々な会社から出ていますので、どれを選んだらいいか迷います。

おすすめは、通信が安定しているY!モバイルです。

格安SIMでありながら、ネットの速度が安定しています。

さらに、実店舗があるのでわからないことを直接聞くことも可能。

カスタマイズでWWAN対応に

LTEを使うには、ThinkPadを買うときに、カスタマイズで「WWAN対応」を選ぶ必要があります。

この「WWAN対応」を選ぶと、下の画像のようにSIMを入ることが可能です。

ここを選ばないと、SIMを入れることができませのでLTE通信ができなくなってしまいます。

「WWAN対応」を忘れずに選択するようにしましょう。

おすすめ格安SIM

Y!モバイル

Y!モバイルも、インターネット接続が安定している、人気の格安SIMです。

さらにほかのメーカーとの大きな違いは、実店舗が多いという点です。

全国に800店以上あり、見かけたことがる方は多いと思います。

万が一トラブルがあった場合や、わからないことなどを直接相談できるというメリットが。

IIJmio

「とにかく安いSIMが欲しい」という方に、おすすめなのがIIJmioです。

3GBで900円(税抜き)ほどで、LTE通信用のSIMを使うことができます。

お昼の時間などは、ネットを使う人が多いため回線速度が遅くなりますが、それ以外の時間なら普通に使うことが可能です。

まとめ

今回はLTE通信に対応している、ThinkPadを紹介いしました。

ThinkPadを買うときは、コツがありますので、知りたい方は下の記事もご覧ください。

ThinkPadを購入する方法4つ紹介!あなたにおすすめは?

コメント

タイトルとURLをコピーしました